2026年04月05日(日)阪神11R 第70回大阪杯(15:40)

4歳上OP 指定 国際 定量 芝・2000m
春の中距離戦線最高峰レース

阪神
11

第70回 大阪杯 G1 4歳上OP 指定 国際 定量 芝・2000m 実績重視

前日最終単勝 現在の単勝 枠番

父馬    毛色 重適性

馬名

母馬

(母の父)

馬主 / 生産者名

近走位置取

変更/乗替 斤量 騎手

馬体重(前走)

ブリ

性齢


競走成績

①②③外

距離別成績

①②③外

馬場状態別成績

レース間隔

レース間隔成績

連対率

3着内率

枠番
243

9
336

7
1

ワールドエース栗毛

サンストックトン

シナル

(キングカメハメハ)

加藤ステーブ / 加藤ステーブ

□□□◀︎

58 高杉吏麒

466(-4)



牡7


堀内岳志

46117

阪芝0102

全芝46116

右回26112

千六0000

千八2207

二千1316

二二0102

芝良34013

芝稍1211

芝重0001

芝不0001

03・01 G2 中山中山記念

芝内1800 1・45・8

57 松岡正海 13人 194.4

14ト 12ゲ 11101011 34.0 470

中5週 レーベンスティー 0秒7

中4週

0102

0.36

0.39

1

61

9
66

7
2

ハーツクライ黒鹿毛

マテンロウレオ

サラトガヴィーナス

(ブライアンズタイム)

寺田 千代乃 / 猪野毛牧場

□□□◀︎

58 横山典弘

492(+4)



牡7


昆貢

33217

阪芝2112

全芝33217

右回22115

千六0000

千八0010

二千3118

二二0203

芝良23214

芝稍1003

芝重0000

芝不0000

01・25 G2 中山AJCC

芝外2200 2・11・3

57 横山典弘 6人 11.5

16ト 5ゲ 6655 35.0 488

中7週 ショウヘイ 0秒5

中9週

0001

0.24

0.32

2

59

6
64

9

シルバーステート黒鹿毛

セイウンハーデス

ハイノリッジ

(マンハッタンカフェ)

西山 茂行 / 鮫川 啓一

□◀︎□□

58 幸英明

474

B

牡7


橋口慎介

52010

阪芝2102

全芝52010

右回3106

千六0101

千八1002

二千3102

二二0002

芝良4007

芝稍1103

芝重0000

芝不0100

03・01 G2 中山中山記念

芝内1800 1・45・9

57 幸英明 1人 3.4

14ト 1ゲ 1111 35.2 474

B 中13週 レーベンスティー 0秒8 3休

中4週

0002

0.41

0.41

4

6
3

9
3

エピファネイア栗毛

ダノンデサイル

トップデサイル

(Congrats)

ダノックス / 社台ファーム

□□◀︎□

58 坂井瑠星

516(+2)



牡5


安田翔伍

5034

阪芝0000

全芝5034

右回3022

千六0001

千八1000

二千1001

二二1000

芝良4032

芝稍0001

芝重0000

芝不0000

12・28 G1 中山有馬記念

芝内2500 2・31・6

58 戸崎圭太 2人 3.8

16ト 9ゲ 9987 35.0 514

中4週 ミュージアムマイ 0秒1

中10週以上

0012

0.42

0.67

3

7

0
6

1

サートゥルナーリア黒鹿毛

ショウヘイ

オーロトラジェ

(オルフェーヴル)

石川 達絵 / ノーザンファ

□◀︎□□

58 川田将雅

476(+6)



牡4


友道康夫

3212

阪芝0100

全芝3212

右回3202

千六0000

千八1101

二千0000

二二2000

芝良2210

芝稍1002

芝重0000

芝不0000

01・25 G2 中山AJCC

芝外2200 2・10・8

57 川田将雅 3人 5.0

16ト 9ゲ 4444 35.1 470

中13週 ドゥラドーレス 0秒3 3休

中9週

0000

0.62

0.75

4

6
4

8
4

ゴールドシップ鹿毛

メイショウタバル

メイショウツバクロ

(フレンチデピュティ)

松本 好隆 / 三嶋牧場

◀︎□□□

58 武豊

500(-12)



牡5


石橋守

5008

阪芝3000

全芝5008

右回4005

千六0000

千八2002

二千1003

二二2001

芝良2006

芝稍2000

芝重1001

芝不0000

12・28 G1 中山有馬記念

芝内2500 2・32・6

58 武豊 4人 5.8

16ト 6ゲ 2211 36.7 512

中8週 ミュージアムマイ 1秒1

中10週以上

1003

0.38

0.38

4

41

4
44

9

キタサンブラック黒鹿毛

エコロディノス

ミスティックリップ

(Generous)

原村 正紀 / ノーザンファ

□◀︎□□

58 池添謙一

478(-8)



牡4


大久保龍

4031

阪芝2011

全芝4031

右回4021

千六0000

千八0001

二千3020

二二1010

芝良3031

芝稍1000

芝重0000

芝不0000

02・15 G2 京都京都記念

芝外2200 2・13・0

56 池添謙一 3人 9.0

12ト 4ゲ 3333 34.0 486

中9週 ジューンテイク 0秒3

中6週

1000

0.5

0.88

37

0
45

4
5

ブラックタイド黒鹿毛

エコロヴァルツ

プティプランセス

(キングカメハメハ)

原村 正紀 / 下河辺牧場

□◀︎□□

58 浜中俊

496(+4)



牡5


牧浦充徳

3328

阪芝0101

全芝3328

右回3323

千六0102

千八3111

二千0103

二二0010

芝良3328

芝稍0000

芝重0000

芝不0000

03・01 G2 中山中山記念

芝内1800 1・45・4

57 横山武史 2人 3.6

14ト 10ゲ 3333 34.2 492

中14週 レーベンスティー 0秒3 3休

中4週

1002

0.38

0.5

5

52

8
68

0

ディープインパクト鹿毛

ヨーホーレイク

クロウキャニオン

(フレンチデピュティ)

金子真人ホー / ノーザンファ

□□□◀︎

58 西村淳也

530(+2)



牡8


友道康夫

5156

阪芝1011

全芝5156

右回4033

千六0000

千八1001

二千2141

二二2012

芝良2154

芝稍2002

芝重1000

芝不0000

02・15 G2 京都京都記念

芝外2200 2・13・3

58 ハマーハ 4人 9.7

12ト 2ゲ 9999 33.6 528

中11週 ジューンテイク 0秒6

中6週

0010

0.35

0.65

156

2
162

1
6

スクリーンヒーロー栗毛

ボルドグフーシュ

ボルドグザグ

(Layman)

社台レースホ / 社台ファーム

□□□◀︎

58 松山弘平

516(+6)



牡7


宮本博

3339

阪芝2204

全芝3339

右回2308

千六0000

千八0000

二千1014

二二1022

芝良3336

芝稍0003

芝重0000

芝不0000

11・09 G2 東京アルゼンチン

2500 2・30・6

H58 横山武史 4人 10.9

18ト 14ゲ 4442 34.9 510

中5週 ミステリーウェイ 0秒4

中10週以上

0112

0.33

0.5

6

54

4
58

9

ロードカナロア鹿毛

デビットバローズ

フレンチビキニ

(サンデーサイレンス)

猪熊 広次 / 社台ファーム

□◀︎□□

58 岩田望来

502(-12)



せ7


上村洋行

6309

阪芝3103

全芝6309

右回4305

千六0101

千八3205

二千2003

二二1000

芝良6308

芝稍0001

芝重0000

芝不0000

12・06 G3 阪神鳴尾記念

芝外1800 1・43・7

57 岩田望来 2人 4.3

14ト 10ゲ --44 33.9 514

中23週 センツブラッド 0秒3 5休

中10週以上

4103

0.5

0.5

8

1
9

9
7

リアルスティール鹿毛

レーベンスティール

トウカイライフ

(トウカイテイオー)

キャロットフ / 広富牧場

□□◀︎□

58 ルメール

492(+8)



牡6


田中博康

7216

阪芝0001

全芝7216

右回4114

千六0002

千八5210

二千0002

二二2001

芝良7115

芝稍0000

芝重0000

芝不0100

03・01 G2 中山中山記念

芝内1800 1・45・1

58 戸崎圭太 3人 4.2

14ト 5ゲ 3443 33.8 484

中14週 カラマティアノス 0秒3 3休

中4週

1001

0.56

0.62

7

61

9
102

1

モズアスコット鹿毛

ファウストラーゼン

ペイシャフェリス

(スペシャルウィーク)

宮崎 俊也 / 友田牧場

□□◀︎□

58 岩田康誠

454(-8)

B

牡4


須貝尚介

2015

阪芝0000

全芝2015

右回2012

千六0001

千八0000

二千2011

二二0001

芝良0015

芝稍2000

芝重0000

芝不0000

02・21 G3 東京ダイヤモンド

3400 3・35・7

H56 横山和生 6人 12.0

15ト 8ゲ 1112 38.5 462

B 中3週 スティンガーグ 3秒7

中5週

1002

0.25

0.38

71

9
113

2
8

ヤマカツエース鹿毛

タガノデュード

タガノミューチャン

(ハーツクライ)

八木 良司 / 新冠タガノフ

□□◀︎□

58 古川吉洋

500(+2)



牡5


宮徹

52811

阪芝1124

全芝52811

右回41311

千六1013

千八1011

二千2232

二二1024

芝良42710

芝稍1001

芝重0010

芝不0000

02・22 G3 小倉小倉大賞典

1800 1・45・2

H55 古川吉洋 4人 7.4

16ト 16ゲ 1414117 34.1 498

中7週 ケイアイセナ 0秒1

中5週

0112

0.27

0.58

8

2

5
2

5

キタサンブラック青鹿毛

クロワデュノール

ライジングクロス

(Cape Cross)

サンデーレー / ノーザンファ

□◀︎□□

58 北村友一

522(+10)



牡4


斉藤崇史

5102

阪芝0000

全芝5102

右回2101

千六0000

千八2000

二千2100

二二0000

芝良4101

芝稍0000

芝重0000

芝不0000

11・30 G1 東京ジャパンC

2400 2・20・9

56 北村友一 2人 4.6

18ト 2ゲ 4445 34.4 512

中8週 カランダガン 0秒6

中10週以上

2100

0.75

0.75

払戻金

単勝 15 250円 1番人気 馬単 15-06 1600円 4番人気
複勝 15
06
04
120円
180円
140円
1番人気
4番人気
2番人気
ワイド 06-15
04-15
04-06
350円
230円
410円
3番人気
1番人気
5番人気
枠連 4-8 800円 3番人気 三連複 04-06-15 1050円 2番人気
馬連 06-15 830円 3番人気 三連単 15-06-04 5240円 6番人気
WIN5 06→16→06→14→15 払戻金 233,700円、的中 2277票 キャリーオーバー:なし

このレースのコラム

今週のヒット WEB取材班

主役クロワデュノール射抜いた!高木&出田が「マジ買う!」的中

 先週の中央競馬は、ダービー卿CT、チャーチルダウンズC、大阪杯と3つの重賞が行われた。

 ダービー卿CTは、10番人気の伏兵スズハロームが豪快な差し切りで重賞初制覇。リステッド・洛陽Sからの連勝で、一気にタイトルをつかんだ。

 スポニチでは本命指名こそなかったものの、レース当日公開の有料コラム「トレセン直送平場ネタ」で勝ち馬をフォロー。「継続騎乗の藤懸は『枠は真ん中から外がいい。馬場が悪くなっても勝てる作戦を…』とかなり前向き」と紹介し、「単複(11)で勝負」と推奨していた。印だけでなく、見逃せないコラムの存在感も際立った。

 チャーチルダウンズCは、大外枠から運んだ1戦1勝馬アスクイキゴミが強敵をねじ伏せ、無敗で重賞初制覇。鞍上の坂井も「このまま無事ならGⅠでも」と高く評価し、マイル路線に新星誕生を印象付けた。

 2着には最低人気のユウファラオが入り、波乱を演出。この結果を見据えていたのが寺下だ。「短距離路線を歩んできた馬が波乱を演出するケースが多い」と「マジ買う!」で取り上げ、的中こそ逃したものの、鋭い読みでユウファラオを本命指名していた。

 大阪杯は、大外枠のダービー馬クロワデュノールが、ハイペースを刻んだメイショウタバルをゴール前で捉えてGⅠ3勝目。昨秋のジャパンC4着から巻き返しを果たし、中距離路線の主役に名乗りを上げた。

 スポニチでは高木、出田が「マジ買う!」で◎クロワデュノールを指名し、見事に的中。高木は「総合力が一枚上」「大外枠でも好位を取れるセンス」と能力を評価し、出田は「不良寄りの重馬場だった仏プランスドランジュ賞を勝利しており、道悪適性は高い。土曜の雨は追い風」と適性面を後押しした。AIや新谷も的中させており、見応えのある一戦となった。

 今週は、牝馬クラシック第1弾のGⅠ桜花賞をはじめ、ニュージーランドT、阪神牝馬Sと注目の重賞が控える。スポニチ各記者の印はスポニチ競馬Webでレース前日までに先行公開。4月はクレジットカード決済やキャリア決済で入会すると初月無料となるほか、最大3カ月無料の「暴露王」とのコラボキャンペーンも実施中だ。ぜひチェックしてほしい。

出た!!昇竜券 特別編 出田

【出田の昇竜券】5日阪神11R 道悪スイスイのダービー馬

 肥後もっこすの私だが、実は7歳の半ばまでコテコテの大阪人。小学2年の春、大阪弁を携えて熊本の小学校に転校した。当時は社交的だった出田少年は、校庭でドッジボールをしている児童たちの輪を見るや、「よ~し~て~(寄せて)」と叫びながら突入。しかし周囲はポカーン。「止して(よして)=やめて」と受け取られたのだ。熊本では仲間に入れてほしい時は「かてて(加えて)」が正解。この方言の壁は、40歳を過ぎた今なお同窓会でほじくり返される鉄板ネタである。大阪杯は、元大阪人の名にかけて的中の輪に飛び込みたい!!

 阪神11R・大阪杯は◎クロワデュノール。重馬場のフランス・プランスドランジュ賞(G3)を勝利。道悪適性は相当なもので、前日の雨は追い風だ。(15)から。

馬券道 特別編 小林

【小林の馬券道】5日阪神11R 活発な攻め過程 衰えは感じない

 土曜は12Rが荒れた。東西ともに勝ち馬は単勝100倍オーバーで波乱の幕切れ。“600メートルの大幅な距離短縮”という共通項があった。これがいい刺激になったのか。ともあれ、重い着順が並ぶ馬を強気に狙うのはなかなか難しい。このあたりは“ローテショッカー”悠貴記者に任せて、いつも通り予想を組み立てる。

 阪神11R・大阪杯のヨーホーレイクは狙い過ぎか。いや、3週連続でCWコース3頭併せ。最終追いも緩めずに攻め込んできた。直線は僚馬に挟まれる形、リズミカルに首を使ってラスト2Fは11秒5→11秒3と鋭伸。気配の良さが見てとれた。昨年の3着馬、あれから1年が過ぎても衰えは全く見られない。大阪杯はここ5年、6番人気以下の馬が毎年1頭は馬券絡み。今年も荒れる。(9)から。

WIN5ドリームこう買う WIN5ドリームこう買う

大阪杯は4点張り

達眼 達眼

急成長ショウヘイ勢い

スポウマフルコース スポウマフルコース

【柏原シェフ】4/5の馬券フルコース

万哲の乱 万哲

ショウヘイ舞台適性あり

オサムのポツン◎だ(東京版) オサム

レオの雄たけびを聞け【買い目あり】

オサムのポツン◎だ オサム

7歳レオの雄たけびを聞け

持ってる男 高木

クロワ大外も心配無用

レーシングサロン 諸星

迫力戻ったクロワ底力見せる

馬乗り達人塾 田村

器用さを生かすヴァルツ

梅ちゃん先生 梅崎

「清明」の日に(4)(3)万券の花

The ウォッチャー 新谷

クロワの底力に懸ける

ローテショッカー 悠貴

ロスなく運ぶハーデス

馬田井ガチ派 田井

【大阪杯】「背中が奇麗でコンパクトな体」 好走馬体に合致、いざショー“田井”ム

ゴッドハンド 後藤

タバル得意コースで奮起

人脈金脈 菱田

坂井がVへ導くデサイル

菊池一の一撃必殺 菊地

レオ絶好枠からG1制覇へ

鳥谷越明の名推理 鳥谷越

デサイル“代打”瑠星V導く

9370万円男 じゃい 稼ぐギャンブル 新伝説編 じゃい

【大阪杯】久しぶりのルメール騎乗もむしろプラス 相手は強力だが勝つ力は十分

 さあ大阪杯。ドバイ遠征もプランにあったクロワデュノールとダノンデサイルの新旧ダービー馬がそろって参戦。がぜん面白くなったが、本命は(12)レーベンスティール。関西圏での好走がないのは気がかりだが、昨年のマイルCS(12着)は明らかな距離不足。たまたまだと思いたい。早めの栗東滞在で入念に調整。2000メートルの距離も合うし、今回はペースも向きそう。久しぶりのルメール騎乗もむしろプラス。大阪杯はG2だった92年に、母の父トウカイテイオーが持ったまま無敗7連勝で完勝したレース。相手は強力だが勝つ力は十分ある。

 対抗に(15)クロワデュノール。ダービーではマスカレードボール(天皇賞・秋)、ミュージアムマイル(皐月賞、有馬記念)に加えショウヘイにも完勝。最強4歳世代の頂点に立った馬。ジャパンCは凱旋門賞帰りで万全ではない状態で4着。初の地元関西圏での競馬だが万全なら問題ない。大外枠も苦にしない。1番人気濃厚だが、むしろオッズはおいしいくらいに落ち着きそう。北村友騎手に頑張ってほしい。

 3番手に(7)エコロディノス。新馬戦が京都芝2000メートルで好内容。前走京都記念は3着も、次走で金鯱賞勝ちのシェイクユアハートには先着。阪神芝2000メートルも1勝クラスを勝っている舞台。あとはこの相手にどこまで通用するか。次に(11)デビットバローズ。去勢効果は明らかで鳴尾記念は強い内容。阪神も相性がいい。他では昨年のエプソムCが強かった(3)セイウンハーデス、最強世代の一角でAJC杯完勝の(5)ショウヘイ。昨年の当レース4着の(8)エコロヴァルツを押さえる。

 馬場が渋ればメイショタバルも怖いが、現状では馬場が読めず、配当的にも過剰人気が否めない。ダノンデサイルも阪神が得意舞台とは思えず配当妙味も考えて2頭は切る。来たら諦める。馬券は3連単フォーメーション(7)(12)(15)→(7)(12)(15)→(3)(5)(7)(8)(11)(12)(15)30点、(7)(12)(15)→(3)(5)(8)(11)→(7)(12)(15)24点の計54点を各1000円。計5万4000円勝負!よろしくちゃーん!

 ◇じゃい 1972年(昭47)3月20日生まれ、神奈川県出身。お笑いトリオ「インスタントジョンソン」のボケ役。ネタ作りも担当。22年8月21日のWIN5で9370万6710円の超高額配当を的中させた最強ギャンブラー芸人。「勝てる馬券の買い方」(出版社・ガイドワークス)など著書も多数。

【井上オークス】えい!えい!オークス 井上オークス

恵みの雨でメイショウタバルが躍動

G1プロフェッショナル G1プロフェッショナル

【大阪杯・オサム】調教で癖修正!伏兵で高配当や

G1プロフェッショナル G1プロフェッショナル

【大阪杯・入矢】乗り込みで5歳馬に磨き!

WEB取材班 WEB取材班

大阪杯の枠順が確定!

 17年からG1に昇格し、今年で10年目。第70回を迎えるG1大阪杯の枠順が3日、確定した。

 中距離路線の強豪が集結も、ダービー馬2頭にまずは注目。3枠4番に入ったダノンデサイルは、連覇を目指したドバイSCを回避してここへ。G13勝目を目指している。昨年のジャパンC、有馬記念はともに3着で、能力は以前申し分なし。5歳の初陣は京成杯勝ちがある2000メートル。陣営も「久々に動いてるな」と稽古に太鼓判を押しており、主役の座を渡す気は無い。

 昨年のダービー馬クロワデュノールは8枠15番。昨秋のジャパンC4着以来、約4カ月の休み明けとなるが、「帰厩した時の感じは今回が一番良かった」と陣営は期待を隠さない。阪神は初出走となるものの、先行力が生きる舞台だけに、ここは大きなチャンス。さらなる飛躍に向け、負けてはいられない。

 昨年の宝塚記念を勝利したメイショウタバルは4枠6番。阪神は3戦3勝と好相性で、鞍上武豊とくれば、否が応でも期待が高まる。その鞍上も「この馬にかける気持ちは大きい」とコメント、期待の一頭だ。前走の中山記念を快勝、悲願のG1タイトルを狙うレーベンスティールは7枠12番。力んで走る癖を修正しながら、重ねた重賞勝利は5つ。関西圏での好走歴は無いものの、栗東滞在で克服を目指す。

 中の人は、AJC杯を完勝し、勢いがある4歳馬ショウヘイに注目。3枠5番に入った。先行力と持続力があるだけに、阪神の内回り2000メートルはいかにも合いそうな舞台だ。

The Judge 吉沢宗一

道悪も対応 クロワデュノール 締まって伸び上々

調教超考 調教超考

【大阪杯】1週前猛時計デサイル陣営勝負気配 クロワJCと比較にならない調教量

WEB取材班 WEB取材班

【大阪杯】ショウヘイにV機到来!田井「ライバルとは一線を画す馬体」 “機動力”に太鼓判

 スポニチの田井が3月30日、netkeibaTV『前走から一変!好調馬体チョイス』に出演。4月5日に行われるG1大阪杯(阪神・芝2000メートル)について、出走馬の中から馬体・状態面で大きな変化が見られる好走期待馬を解説した。

 大阪杯は前有利のコース形態で、序盤は上り坂の影響でハイラップにならず、直線も短い。先行力とコーナリング性能が鍵になると分析し、マイル寄りのコンパクトな馬体を重視。「過去の勝ち馬との共通項が最も多い体」としてショウヘイを1頭目に挙げた。

 過去に大跳びの馬が1番人気で馬券に絡めなかった例を引き合いに、「阪神内回りは純粋な脚力だけでなく、コーナリングが命運を分ける」と指摘。中長距離路線は「胴が長く映る馬が多い」としながらも、同馬については「ライバルとは一線を画すコンパクトな馬体」と評価し、「アドバンテージを得られる馬体であることは間違いない」と強調した。

 さらに「この骨格でありながら、動けばこぢんまりと映らない」と特徴を説明。「柔軟性に長け、歩けば胴伸びが良く、体を大きく見せる」と続け、「上がり3F32秒台の脚も使える」と能力面にも言及した。ダービー3着など大箱コースでも実績はあるが、「本領発揮は小回りでこそ」と舞台適性を評価した。

 状態面についても「休み明けを叩いて型どおりに上昇」と太鼓判。臀部の筋肉量も豊富で、「馬体重以上の迫力を醸している。筋肉の輪郭、血管や腱がくっきり、皮膚の洗練度もS級」と絶賛。「馬体の特徴からGI初勝利の大チャンス」と期待を寄せた。

 田井の最終的な印はスポニチ競馬Webで、レース前日までに先行公開される。

血統ロマン 藤井正弘

【大阪杯】ヨーホーレイク昨年以上の可能性も

 大阪杯の個人的な原体験は3冠馬ミスターシービーがマル地の雄ステートジャガーに競り負けた1985年。不沈艦テイエムオペラオーを一撃で仕留めた2001年のトーホウドリームも忘れがたい。配当的には1995年インターマイウェイの単勝万馬券(1万4040円)も印象に残る。このように別定重量G2時代の大阪杯は周期的に大番狂わせの舞台となっていたのだが、定量戦のG1に昇格した17年以降も波乱の歴史は継続している。単勝1番人気は“元年”のキタサンブラック、18年のスワーヴリチャードが連勝して以降7連敗中で、2着も23年スターズオンアースのみ。昭和末期から平成中期までの天皇賞・秋がそうだったように、単勝1番人気の受難は古馬2000メートルG1の通過儀礼なのかもしれない。

 種牡馬ディープインパクトはG1大阪杯の最多勝サイヤーであると同時に最強の穴メーカーでもある。19年のアルアインは9番人気、これも自身の産駒である3冠馬コントレイルと最強牝馬グランアレグリアをまとめて負かした21年のレイパパレは4番人気、そのレイパパレの連覇を阻止した22年のポタジェは8番人気。「3勝」の単勝平均配当は3100円となる。その一方で、20年3着のダノンキングリー、21年3着の前記コントレイルは1番人気。いわば“自作自演”で波乱の歴史を演出してきたわけだ。

 昨年、8番人気で3着に追い込んだヨーホーレイクは、最新の世界ランキング6位にランクされているディープモンスターと同期のディープインパクト第11世代。アミールトロフィーで欧州最強クラスのゴリアットを下したディープモンスターには驚かされたが、他にも6歳のラストランまで第一線で活躍した日本ダービー馬シャフリヤールなど、18年産世代のディープインパクト産駒には特別な生命力が伝わっている印象だ。母の父フレンチデピュティのヨーホーレイクは、8歳時の京都大賞典で大復活を遂げた16年の日本ダービー馬マカヒキと同配合。昨年の上を行く激走があっても不思議ではない。(サラブレッド血統センター)

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