2024年09月08日 中京11R 第38回産経賞セントウルS
3歳上OP 指定 国際 別定 芝・1200m
サマースプリントシリーズシリーズ 第6弾
<2023年・セントウルS>アグリ(8)に1馬身の差をつけゴールするテイエムスパーダ(11)(撮影・奥 調)
関西エリアは中京連続開催で日曜メインにサマースプリントシリーズ最終戦「第38回セントウルS」が組まれ、快足馬が集結。白熱の電撃戦が予想される。
白毛一族ママコチャが秋初戦を迎える。ここ2走は阪神C5着、高松宮記念8着と振るわないが昨年のスプリンターズSでG1初制覇。最優秀スプリンターに輝いた。間隔は空いたが入厩後は坂路で入念に乗り込まれ、1週前追いはCWコースで抜群の伸び。追うごとに動きは良化している。主戦の川田が韓国遠征のため、鮫島駿との再タッグ。連覇が懸かる秋の大舞台に向けて、弾みをつけたい。
春のヴィクトリアマイルでG1初制覇を飾ったテンハッピーローズは20年8月小倉新馬戦以来(1着)の芝6F起用となる。1週前追いは美浦から津村が駆けつけ、軽快な脚さばき。前向きな気性で短距離にも対応できるスピードが十分ある。重賞連勝中の3歳牝馬ピューロマジックは当初、予定していたCBC賞をハンデが見込まれたことで回避。ここに矛先を向けた。前走の北九州記念は初対決の古馬をスピードで圧倒して逃げ切り。二の脚の速さはここでも一番だ。千直のアイビスSDを制したモズメイメイは差す競馬が板についてきた。展開ひとつで上位争いに食い込める。
過去10年で傾向を探る。
☆年齢 4歳【5・1・0・21】と、5歳【4・3・4・26】が双璧。3歳も【1・3・1・10】と安定している。6歳以上は【0・3・5・61】と厳しい。
☆馬体重 460~479キロが【4・4・2・30】。次点が480~499キロ【3・3・5・37】。500キロ以上も3勝。一方で459キロ以下は0勝。小柄な馬は苦戦気味。
☆人気 1番人気が【7・2・0・1】で抜けている。2番人気は【0・4・2・4】と勝ち切れないが馬券の中心。4番人気が【1・0・3・6】と健闘。10番人気以下も2勝と大荒れの可能性も。
結論 ◎トウシンマカオ ○ピューロマジック ▲モズメイメイ
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