2025年11月29日 京都11R 第12回京都2歳S
2歳OP 指定 国際 馬齢 芝・2000m
クラシックホースの登竜門!注目の2歳重賞!
<2024年・ラジオNIKKEI杯京都2歳S> ゴール前で抜け出し勝利したエリキング(左端) (撮影・亀井 直樹)
2歳GⅢ「京都2歳S」(29日、京都)は23年シンエンペラー、24年エリキングと1番人気が連勝中。今年も暮れのホープフルS、そして来年のクラシックを見据える逸材たちが顔をそろえる。
今年の主役は芝2000メートルの新馬戦、芙蓉Sを連勝したウイナーズナイン。2戦の着差はともに首差だが勝負強さが光る。無傷の3連勝で重賞タイトルを目指す。
札幌でコスモス賞を制したアスクエジンバラはすでに4つの競馬場を経験。キャリアが武器になる。前走のサウジアラビアRCは7着に敗れたが、距離延長は歓迎。見直せる。
京都のデビュー戦で上位人気を蹴散らし初陣Vを飾ったジャスティンビスタの先行力も魅力。初戦の馬体重は512キロで、使った上積みも大きそうだ。他に中京2000メートルで初勝利を挙げた牝馬カラペルソナ、紫菊賞2着サトノアイボリー、2戦目で変わり身を見せたメイショウソラリスなどが出走を予定している。
過去10年で傾向を探る。(20~22年は阪神開催)
☆人気 1番人気は【4・2・1・3】と信頼できる。次点が3番人気で【3・2・2・3】。勝ち馬10頭は全て5番人気以内と、穴馬の大駆けはない。
☆キャリア 2戦【5・7・4・26】が頭一つ抜けている。1戦【3・1・4・19】も悪くない。3戦も2勝。4戦以上は0勝と苦しんでいる。
☆前走場所 京都【3・3・6・25】と東京【3・3・0・16】が双璧。阪神【2・2・0・13】と中京【1・1・1・4】もまずまず。一方で、中山は【0・0・0・5】と振るわない。
結論 ◎サトノアイボリー ○バルセシート ▲メイショウソラリス
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