京王杯スプリングCの枠順が確定!
2026年5月1日 10:30 安田記念の前哨戦G2「第71回京王杯スプリングC」の枠順が1日、確定。今年も骨っぽいメンバーが集結した。
現在、東京マイル戦で3連勝中ダノンセンチュリーは1枠2番に入った。デビューV後のスプリングSこそ敗れたものの、自己条件から勝ち上がり、経験を積んできた。初の7F戦だが、そこは鞍上レーンにお任せ。重賞初制覇を狙う。
4枠8番に入ったララマセラシオンは、2走前の阪急杯が特筆すべき内容。前有利の馬場ながら、後方から上がり3F34秒0の末脚で、2着に追い込む激走だった。全4勝を7F戦で挙げており、ここでも末脚発揮に期待が懸かる。
重賞2勝を誇るカンチェンジュンガは2枠3番から。展開が厳しく力を出し切れていない近走だが、4走前のセントウルSなどハマればG1馬も下す実力がある。1週前に一番時計を計時するなど状態は良好だ。
中の人注目はウイントワイライト、6枠12番に入った。舞台となる東京芝1400メートルは3戦3勝の得意舞台。課題のゲートを克服できれば。