青葉賞の枠順が確定!

2026年4月24日 10:30

 1~2着にダービー切符が与えられるダービートライアル「第33回青葉賞」の枠順が24日、確定した。

 現在2連勝中、530キロを超える馬体ブラックオリンピアは2枠4番に入った。前走、今回と同距離のアザレア賞ではホープフルS4着アーレムアレスを下して連勝を決めた。父と母ともに長距離G1勝ちがある血統。陣営も「前走もレース後、息は上がっていない」と語り、スタミナに自信を見せる。やや緩さが残る印象だが、陣営がデビュー時からダービーを意識した好素材が、大舞台への切符をつかみ取る。

 無傷の2連勝中ノーブルサヴェージは7枠15番から。東京の新馬戦、中山の水仙賞と舞台を問わない末脚を武器にここへ駒を進めた。こちらも550キロを超える大型馬で素質十分。鞍上レーンが心強い。

 8枠16番に入ったゴーイントゥスカイは新馬勝ちが東京。その後2戦は京都で敗れたものの、皐月賞で3頭出しを実現した上原佑師は「皐月賞に出走した3頭と比べても能力は遜色ない」と高く評価する。東京で再び輝きを放つ。

 中の人注目は3枠5番に入ったミッキーファルコン。キャリア2戦は中山も、父エピファネイア、母ミッキークイーンは、ともに東京2400メートルのG1を勝っている。前走の内容からもまだ上がありそう。

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