高木 皐月賞◎ロブチェンから本線の馬連的中
2026年4月20日 20:00 先週の中央競馬は、アンタレスS、福島牝馬S、皐月賞と3つの平地重賞が行われた。
アンタレスSは、フォーエバーヤングと同じ5歳世代のムルソーが重賞初制覇。坂井を背に1角過ぎでハナを奪うと、そのまま主導権を握り切って押し切った。
スポニチでは、諸星が「ムルソーに逆らえない」とコラムで評価し、7番人気モックモックとの馬連を的中。「実績ある9ハロンに加え、前走から1キロ減。古馬になってからは初の重賞ですが中間も順調」と強気の見立てが光った。
日曜の福島牝馬Sは、9番人気コガネノソラが後方から豪快に差し切り、24年クイーンS以来となる重賞2勝目。波乱の決着となり、3連単は41万9890円の高配当となった。
スポニチでは梅崎が「前走は直線の交通渋滞で競馬にならなかった」と巻き返しを見込み、本命に指名。2着ジョイフルニュースにも3番手評価を与え、馬連を的中させた。
牡馬クラシック第1弾・皐月賞は、ロブチェンが主導権を握る意外な展開に。それでも2歳王者は最後まで先頭を譲らず、迫るリアライズシリウスを振り切ってGⅠ2勝目を挙げた。
スポニチでは本社・高木がロブチェンを「マジ買う!」で指名し、馬連を本線で的中。「チグハグな競馬だった共同通信杯でほぼ本命は決めていた」とコラムで語るなど、強い信頼が的中につながった。万哲、鳥谷越も2着リアライズシリウスを「マジ買う!」で本命に取り上げ、3連単を的中。さすがの読みを見せた。
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