田井、スターアニスの圧勝見抜いた!「女王はその差を広げている」

2026年4月13日 18:30

【桜花賞】コラムで◎スターアニスを推奨した田井のコラムキャプチャ

 先週の中央競馬は、阪神牝馬S、ニュージーランドT、そして牝馬クラシック第1弾の桜花賞が行われた。

 阪神牝馬Sは、昨年の2冠牝馬エンブロイダリー、オークス馬カムニャック、GⅠ2勝のアスコリピチェーノが顔をそろえた一戦。その中で4歳勢がワンツーフィニッシュを決め、ハナを切ったエンブロイダリーが逃げ切り勝ち。始動戦を白星で飾った。

 同日のニュージーランドTは、単勝43.5倍の伏兵レザベーションが、1番人気ロデオドライブをわずかに制して重賞初制覇。未勝利戦からの連勝で、2着ロデオドライブ、3着ジーネキングとともにNHKマイルCへの優先出走権を手にした。

 スポニチではAIが3連単を的中した。◎は2着ロデオドライブだったが、未勝利勝ち直後のレザベーションを3番手評価。伏兵の激走もしっかりカバーする見事な“結論”を導き出した。

 日曜のGⅠ桜花賞は、今季初戦となった2歳女王スターアニスが圧巻の走り。道中でやや折り合いを欠く場面もあったが、直線では格の違いを見せつけて快勝し、GⅠ連勝を飾った。

 スポニチでは、2着ギャラボーグに◎を打った悠貴が的中。勝ち馬を3番手、さらに3着の人気薄ジッピーチューンにも△印を回し、3連単を仕留めた。価値の高い一撃だった。

 さらに、昨年の全牝馬G1で馬券的中を収めた田井は、スターアニスを本命視。「充実の冬を越した女王はその差を広げている」とコラムで指摘し、その見立て通り阪神JF以上の着差で快勝。馬体面から成長を見抜いてみせた。馬券も◎→▲の馬単を的中させている。

 今週は牡馬クラシック第1弾・皐月賞。各路線を勝ち抜いた精鋭が集結し、見応えのある一戦となりそうだ。さらにアンタレスS、福島牝馬Sと注目の重賞も控える。スポニチ競馬Webでは、クレジットカード決済やキャリア決済での入会で初月無料。最大3カ月無料となる「暴露王」とのコラボキャンペーンも実施中だ。ぜひチェックしてほしい。

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