アンタレスSの枠順確定!
2026年4月17日 10:30 18日の阪神メイン、ダート重賞「第31回アンタレスS」の枠順が17日、確定した。
堅実に走るムルソーは2枠4番。ダートではここまで9戦6勝、掲示板を外したことがない。24年ユニコーンS5着以来、2度目の重賞挑戦で初制覇を狙う。池江師は追い切りを終えて「いい感じ。どの距離がベストか未知数な面があるし、体もまだ成熟していない感じ。少しずつ良くなっています」と成長に手応えを口にした。
タガノバビロンは2枠3番。24年JBCスプリントを制したタガノビューティーの全弟。兄は長く一線級で活躍し、7歳でビッグタイトルを手にしたように、成長力のある母系だ。3カ月ぶりの前走レグルスSは後方から追い上げて鼻差2着。着実に力をつけている。追い切りを終えた西園師は「先週にしっかりやっているし、これぐらいでいいと思います。上がりがあまり速くなるとどうかですが、大崩れするイメージはない」と語った。
マーチSを快勝したサンデーファンデーは4枠8番。前走はトップハンデタイの59キロを背負い、2馬身半差で快勝した。中2週で臨む今回も状態は良好。追い切りは栗東坂路を単走で軽快に駆け上がった。稽古をつけた角田は「外枠で好走していますけど、内枠でも並び次第で(前に)行けると思います」とレースを見据えた。