【馬乗り達人塾 番外編】 6日東京9R 叩き2走目で今度こそ決める
2026年6月6日 08:00
東京9Rはエリプティクカーブを狙う。1月京成杯6着以来、休み明けだった前走は前有利の展開を後方から。直線はスピードに乗るまで時間を要したが、残り1Fでギアが入ってからの伸びは目を引いた。4着でも悲観する内容ではない。
東京の2戦はいずれも上がり3F最速をマーク。広いコースは持ち前の末脚を最大限に引き出せる。叩き2走目で前走よりエンジンのかかりは良化するはず。レイデオロ産駒で3Fの距離延長も歓迎。今度こそ差し切る。
馬券は単勝、馬連で相手はウップヘリーア、ニシノヒノトリ、ヴォートセレストへ。