【安田記念】東京コースはエプソムCと毎日王冠で強い競馬、今年のメンバーなら能力は上位

2026年6月6日 06:00

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 さあ安田記念。今年はジャンタルマンタルも不在でメンバーレベルは例年より低い印象は否めない。本命は(1)レーベンスティール。マイルは2度走ってともに凡走(しらさぎS7着、マイルCS12着)も、東京はエプソムC、毎日王冠と強い競馬をしており舞台は合う。今年のメンバーなら能力は上位。1枠1番という極端な枠がどうかだが、戸崎騎手ならうまくさばいてくれるだろう。人気も割とおいしいオッズになってくれそうで、ここから狙いたい。

 対抗は(14)ガイアフォース。昨年の安田記念、マイルCSとG12戦ともにジャンタルマンタルの2着。富士Sはそのジャンタルに先着してのワンツー。ジャンタル不在なら当然の主役。昨年も海外帰りだったが、ローテーションは今年の方が余裕がある。7歳での初G1制覇を期待。

 3番手に(13)セイウンハーデス。レコードVの昨年エプソムCが強烈。距離が長かったジャパンC、逃げてバテた中山記念の大敗は度外視。天皇賞・秋と大阪杯は強敵相手に0秒4差。今年のメンバーで折り合えば勝ち負けできる。枠もいいところに入った。

 次に(4)シックスペンス。波がある馬で、さらにダートも使ったりと適性がはっきりしないが、スプリングS、毎日王冠、中山記念とG23勝。昨年の安田記念は12着大敗で人気落ちは確実だが、ハマれば巻き返せる能力はある。他では前走で復活の走りを見せた(6)ステレンボッシュ。相手は混戦で押さえは手広く。

 馬券は3連単フォーメーション(1)(14)→(1)(14)→(4)(6)(13)6点、(1)(14)→(4)(6)(13)→(1)(14)6点を各3000円、(4)(6)(13)→(1)(14)→(1)(14)6点を各1000円。あとは押さえで(1)→(13)(14)→(3)(4)(5)(6)(7)(9)(10)(11)(15)(16)(17)22点、(1)→(3)(4)(5)(6)(7)(9)(10)(11)(15)(16)(17)→(13)(14)22点、(13)(14)→(1)→(3)(4)(5)(6)(7)(9)(10)(11)(15)(16)(17)22点、(3)(4)(5)(6)(7)(9)(10)(11)(15)(16)(17)→(1)→(13)(14)22点を各200円の計5万9600円勝負!よろしくちゃーん!

◇じゃい 1972年(昭47)3月20日生まれ、神奈川県出身の54歳。お笑いトリオ「インスタントジョンソン」のボケ役。ネタ作りも担当。22年8月21日のWIN5で9370万6710円の超高額配当を的中させた最強ギャンブラー芸人。「勝てる馬券の買い方」(出版社・ガイドワークス)など著書も多数。

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