【NHKマイルC】東京替わりはプラスで枠も理想的、折り合えば最後は差してくる
2026年5月9日 06:00 さあNHKマイルC。朝日杯FSの1~4着馬がそろって出走するが、その1、3着馬は皐月賞で大敗しての参戦。ホープフルS出走組が2頭。桜花賞組が不在で、あとは別路線で力関係が絶妙で難解なメンバー。荒れるレースなので、一発大きな花火を打ち上げる気持ちで予想を。
本命は(10)エコロアルバ。朝日杯FS4着から直行ということで不安はあったが、調教を見る限り準備は整ったと思えた。前走はチグハグな内容ながらも0秒3差と頑張っている。サウジアラビアRCは8頭立てとはいえ1頭離れた最後方から差し切った。東京替わりはプラス。枠も理想的。毎回鞍上が違い、今回もテン乗りがどうかだが、折り合えば最後は差してくる。
対抗に(12)アンドゥーリル。1番人気のホープフルSは7着も明らかに距離が長かった。前走(チャーチルダウンズC8着)もそのホープフルS同様に道中掛かり気味に。2戦2勝の左回りで折り合えば巻き返せる。
3番手は(11)アドマイヤクワッズ。皐月賞も期待したが距離が合わないにしても負け過ぎ。やはりこの馬は脚をためた方がいい。今回は新馬戦勝ちの舞台で、この条件はベストの可能性が高い。
4番手に(3)オルネーロ。クロッカスSは折り合いを欠きながらの勝利。幼いところがあり、まだ未完成だが、素質はここでも通用する。今回デビュー以来一番とも言える出来。スタートを決めて、折り合えば大穴をあける能力は秘めている。
他では唯一のG1馬(4)カヴァレリッツォ。(14)バルセシートはスタートさえまともなら上位食い込みも。無敗の(16)アスクイキゴミ、重賞未勝利も能力は高いロデオドライブ、前走1番人気大敗から巻き返すサンダーストラックなど伏兵も多数。
馬券は3連単フォーメーション(10)→(3)(11)(12)→(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(11)(12)(14)(15)(16)(17)36点、(10)→(4)(5)(6)(7)(8)(9)(14)(15)(16)(17)→(3)(11)(12)30点、(3)(11)(12)→(10)→(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(11)(12)(14)(15)(16)(17)36点、(4)(5)(6)(7)(8)(9)(14)(15)(16)(17)→(10)→(3)(11)(12)30点を各300円の計3万9600円勝負!よろしくちゃーん!
◇じゃい 1972年(昭47)3月20日生まれ、神奈川県出身。お笑いトリオ「インスタントジョンソン」のボケ役。ネタ作りも担当。22年8月21日のWIN5で9370万6710円の超高額配当を的中させた最強ギャンブラー芸人。「勝てる馬券の買い方」(出版社・ガイドワークス)など著書も多数。
