【天皇賞・春】阪神大賞典では格の違い、デビューから2連勝した京都で距離も合う絶好の舞台
2026年5月2日 06:00 さあ天皇賞・春。メンバーレベルは高くなく、堅い決着の可能性は高い。馬券の買い方が鍵になりそうだ。本命は(3)アドマイヤテラ。昨秋のジャパンCは幻の空馬での最先着。阪神大賞典では格の違いを見せてレコードV。デビューから2連勝した京都で距離も合う絶好の舞台。ここが春の最大目標。枠もいい。当日の雨予報も相対的に見たらプラス。絶好調の盾男・武豊騎手が春の天皇賞9勝目!
対抗は(7)クロワデュノール。この舞台が合うとは思えないが、能力が違い過ぎる。状態は大阪杯以上と感じるし、能力だけ走れば勝てる馬。春のG1連勝も夢じゃない。3番手に昨年の覇者(12)ヘデントール。京都記念は出遅れの上に展開も向かず。骨折明けの影響もあった。今回は前走以上の状態で出られそう。何より長距離のルメール騎手は無条件で買いだ。
この3頭で馬券を占める可能性は極めて高いが、今年は人気馬、人気馬、穴馬という馬券が多い。なんとか割り込める馬を見つけたい。まずは(14)ホーエリート。前走はアブミが外れるアクシデントで参考外。長くいい脚を使えるし、3600メートルのステイヤーズSを勝っているのも大きい。そして(8)シンエンペラー。実績を見ればここでは格上。スタミナも豊富で初距離もこなせる。舞台は確実に合う(4)アクアヴァーナル、衰えない9歳馬(6)エヒト、展開がハマればワンチャンある(1)ヴェルミセルを穴で。
馬券は◎○▲3頭の組み合わせを切って“そこそこ”の馬券を狙ってみる。3連単フォーメーション(3)→(7)(12)→(1)(4)(6)(8)(14)10点を各4000円、(3)→(1)(4)(6)(8)(14)→(7)(12)10点を各1000円の計5万円勝負!よろしくちゃーん!
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