【大阪杯】久しぶりのルメール騎乗もむしろプラス、相手は強力だが勝つ力は十分

2026年4月4日 06:00

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 さあ大阪杯。ドバイ遠征もプランにあったクロワデュノールとダノンデサイルの新旧ダービー馬がそろって参戦。がぜん面白くなったが、本命は(12)レーベンスティール。関西圏での好走がないのは気がかりだが、昨年のマイルCS(12着)は明らかな距離不足。たまたまだと思いたい。早めの栗東滞在で入念に調整。2000メートルの距離も合うし、今回はペースも向きそう。久しぶりのルメール騎乗もむしろプラス。大阪杯はG2だった92年に、母の父トウカイテイオーが持ったまま無敗7連勝で完勝したレース。相手は強力だが勝つ力は十分ある。

 対抗に(15)クロワデュノール。ダービーではマスカレードボール(天皇賞・秋)、ミュージアムマイル(皐月賞、有馬記念)に加えショウヘイにも完勝。最強4歳世代の頂点に立った馬。ジャパンCは凱旋門賞帰りで万全ではない状態で4着。初の地元関西圏での競馬だが万全なら問題ない。大外枠も苦にしない。1番人気濃厚だが、むしろオッズはおいしいくらいに落ち着きそう。北村友騎手に頑張ってほしい。

 3番手に(7)エコロディノス。新馬戦が京都芝2000メートルで好内容。前走京都記念は3着も、次走で金鯱賞勝ちのシェイクユアハートには先着。阪神芝2000メートルも1勝クラスを勝っている舞台。あとはこの相手にどこまで通用するか。次に(11)デビットバローズ。去勢効果は明らかで鳴尾記念は強い内容。阪神も相性がいい。他では昨年のエプソムCが強かった(3)セイウンハーデス、最強世代の一角でAJC杯完勝の(5)ショウヘイ。昨年の当レース4着の(8)エコロヴァルツを押さえる。

 馬場が渋ればメイショタバルも怖いが、現状では馬場が読めず、配当的にも過剰人気が否めない。ダノンデサイルも阪神が得意舞台とは思えず配当妙味も考えて2頭は切る。来たら諦める。馬券は3連単フォーメーション(7)(12)(15)→(7)(12)(15)→(3)(5)(7)(8)(11)(12)(15)30点、(7)(12)(15)→(3)(5)(8)(11)→(7)(12)(15)24点の計54点を各1000円。計5万4000円勝負!よろしくちゃーん!

 ◇じゃい 1972年(昭47)3月20日生まれ、神奈川県出身。お笑いトリオ「インスタントジョンソン」のボケ役。ネタ作りも担当。22年8月21日のWIN5で9370万6710円の超高額配当を的中させた最強ギャンブラー芸人。「勝てる馬券の買い方」(出版社・ガイドワークス)など著書も多数。

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