【フェブラリーS】東京ダート1600メートルは得意と言える舞台、ここを目標に出来は万全
2026年2月21日 06:30 さあ、今年1発目のG1フェブラリーS。本命は(4)ペリエール。東京ダート1600メートルは3歳時にヒヤシンスS、G3ユニコーンSと勝っていて得意と言える舞台。ここを目標に出来は万全。ハマればこの相手でも十分やれる。直近2戦の2桁着順で人気は落ちそうで配当妙味も期待できる。
対抗に(10)ロードクロンヌ。ダートではいまだに馬券圏内を外していない。当舞台は初めてだが、そこまで嫌う材料にはならない。相手は強くなるが、好走できる力はある。3番手に(12)コスタノヴァ。武蔵野Sは59キロで致命的な出遅れ。それでも直線で2着まで突っ込んできた能力は本物。昨年の覇者で舞台もベスト。枠もいいところ。とにかくスタートだけが課題。4番手に(3)ブライアンセンス。2走前の師走Sが強い内容。前走プロキオンS(4着)も勝ち馬と0秒2差なら及第点。出来は前走以上。舞台がベストとは言い難いが、G1でも通用する能力はある。
他では前走大敗(東京大賞典11着)はペースが合わなかった(13)ナチュラルライズ。チャンピオンズC3着が強い内容だった(6)ラムジェット。ハマれば面白い(1)オメガギネス、大穴で(16)サイモンザナドゥなど。(9)ダブルハートボンドは馬券妙味がないので押さえまで。シックスペンスは思い切って切る。
馬券は3連単フォーメーション。(4)→(3)(10)(12)→(1)(2)(3)(6)(9)(10)(12)(13)(14)(15)(16)30点、(4)→(1)(2)(6)(9)(13)(14)(15)(16)→(3)(10)(12)24点、(3)(10)(12)→(4)→(1)(2)(3)(6)(9)(10)(12)(13)(14)(15)(16)30点、(1)(2)(6)(9)(13)(14)(15)(16)→(4)→(3)(10)(12)24点、(3)(10)(12)→(1)(2)(3)(6)(9)(10)(12)(13)(14)(15)(16)→(4)30点を各400円の計5万5200円勝負!よろしくちゃーん!
◇じゃい 1972年(昭47)3月20日生まれ、神奈川県出身。お笑いトリオ「インスタントジョンソン」のボケ役。ネタ作りも担当。22年8月21日のWIN5で9370万6710円の超高額配当を的中させた最強ギャンブラー芸人。「勝てる馬券の買い方」(出版社・ガイドワークス)など著書も多数。
