【オークス】前走フローラSはゴール前で流す余裕があった完勝、大外も鞍上レーンがうまく乗る
2026年5月23日 06:00 さあオークス。本命は(18)ラフターラインズ。デビューから5戦全てで最速の上がり(3F)をマーク。きさらぎ賞は出遅れも、32秒8の末脚でタイム差なしの3着まで迫った。後に青葉賞Vのゴーイントゥスカイ、NHKマイルC4着ローベルクランツと強豪牡馬に先着した点も評価できる。前走フローラSはゴール前で流す余裕があった完勝。距離延長も相対的に見てプラス。スタートと大外枠がどう出るかだが、鞍上レーンは春の東京G1、これで3戦連続の8枠ピンク帽。うまく乗ってくれるだろう。
対抗は(12)ドリームコア。今回は3戦負けなしの東京。桜花賞9着は発馬もひと息で不利もあったのが響いた。距離延長は問題なさそう。信頼の鞍上ルメールで巻き返す。3番手に(8)スマートプリエール。前走フラワーCの折り合って脚を使った勝利は成長を感じる。札幌2歳Sで牡馬相手に3着。アイビーSは4着も、最後方から上がり最速タイの末脚で追い上げた。東京も合う。母のスマートレイアーは2400メートルの京都大賞典を勝っており、この距離も問題ない。次に(15)アンジュドジョワ。唯一の無敗馬。前走は7頭立てで出遅れから完勝。上がりは2位に0秒6差をつけた。上積みも感じるし、相手は強くなるが楽しみだ。
他では(16)ジュウリョクピエロ。鞍上の今村騎手は東京2400メートル初騎乗、しかも東京で勝利なし。消すか迷ったが、調教を見たら買わざるを得ない。距離歓迎だし、もしかしたら超大物かも?勝てば競馬界が盛り上がるので個人的には応援している。(3)アランカールは確実に舞台が好転。一番遅いデビューだが前走(フローラS2着)が強かった(13)エンネなど相手は手広く。(10)スターアニスは距離が合うとは思えないが、桜花賞2~4着が不在と相手は楽。能力だけで上位に来る可能性はある。
馬券は3連単フォーメーション(18)→(8)(12)(15)→(2)(3)(5)(8)(10)(12)(13)(14)(15)(16)(17)30点、(18)→(2)(3)(5)(10)(13)(14)(16)(17)→(8)(12)(15)24点の計54点を各1000円。3連複同(18)―(8)(12)(15)―(2)(3)(5)(8)(10)(12)(13)(14)(15)(16)(17)27点を各500円の計6万7500円勝負!よろしくちゃーん!
◇じゃい 1972年(昭47)3月20日生まれ、神奈川県出身。お笑いトリオ「インスタントジョンソン」のボケ役。ネタ作りも担当。22年8月21日のWIN5で9370万6710円の超高額配当を的中させた最強ギャンブラー芸人。「勝てる馬券の買い方」(出版社・ガイドワークス)など著書も多数。
