【小林の馬券道】14日阪神11R 芸術作品にも見える馬体が仁川で躍動

2026年6月14日 08:00

 本紙の名物コーナー「東西記者ダービー」は上半期の最終週を迎えた。トップは万哲さん、僅差で追うのは鳥谷越さん。関東のベテラン記者がツートップを形成している。鳥谷越さんは的中本数でも1位と手堅く、万哲さんは文字通りの穴予想。どちらが優勝するのか。はたまた3位に付ける坂田の大逆転があるのか。“印の行方”にも注目してください。

 阪神11R・宝塚記念は各記者の◎が穴馬に寄った傾向にあるが、本命は人気筋でクロワデュノール。火曜付で掲載している「馬体診断」の生写真を前週の木曜日にもらう。クロワデュノールは何だか芸術作品のようにも見え、品を感じた。大阪杯、天皇賞・春のG1連勝を素直に評価。今年はG1馬5頭の豪華競演となった。これだけ強い馬がそろえば、力通りの決着。激荒れはない。(5)から。

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