【小林の馬券道】4日小倉11R 今週も皐月賞組の巻き返しに注目

2026年7月4日 08:00

 先週の2重賞はともにグレーターロンドン産駒に本命を打った。福島のラジオNIKKEI賞はサノノグレーターが1着で函館記念のピースワンデュックが3着。ともに母父がジャングルポケットという共通項もあった。ともあれグレーターロンドン産駒は過去3年の成績を見ても東京芝が<7・3・5・54>に対して中山芝は<10・6・5・42>と小回りコースの方が成績がいい。今週も注目だ。

 サノノグレーターは皐月賞9着からの反撃だった。小倉11Rも皐月賞組の巻き返しに熱視線を送る。サウンドムーブはその前走が6着。勝ち馬から0秒5差と大きく負けていない。1800メートルで未勝利勝ち、1F短縮も悪くない。何より父リアルスティールは“千八の鬼”で産駒もこの距離に良績を持つ。メンバー唯一の3歳馬で重量面でも有利。休み明けでもきっちりと勝つ。(4)から。

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