【小林の馬券道】31日東京11R 走るフォームにホレボレまだまだ追いかける
2026年5月31日 08:00
先週のオークスは今村騎乗のジュウリョクピエロが勝った。その偉業は各記者が今週のコラムで取り上げている。インパクト十分のレースだった。デビューした22年にCBC賞で重賞初騎乗初V。レース後、飯田厩舎に所属する父の康成助手に喜びの声を聞いた。「今村家はスポニチ。小さい頃は厩舎談話とか、よく読んでいましたよ」と振り返ってくれたことを思い出す。まだ22歳。これからの活躍も楽しみだ。
今週もドラマを見に行こう。東京11R・ダービーはロブチェン。昨年のホープフルS、皐月賞と本命を打った。調教で見せる重心の低いフォームに一目ぼれ。それで結果がついてくるのだから、言うことない。ダービーの逃げ切りは97年のサニーブライアンが最後。あの時は大外18番だった。ロブチェンも皐月賞同様に、逃げてもいいと思う。落鉄があってもクラシックを勝つのだから、やっぱり強い。堂々と2冠を達成する。(17)から。
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