【小林の馬券道】19日小倉11R ドラマは大外から生まれる
2026年7月19日 08:00
イースタンヤング開催中のボートレース津の公式YouTubeチャンネルで今村聖奈とボートレーサー藤原仙二の対談が公開されている。2人は幼なじみで和気あいあいとしたもの。本紙はオークス制覇翌日の紙面で藤原の祝福コメントを掲載。藤原はそのことに触れて「ルメールさんとか武豊さんのコメントがあって、その横に藤原仙二って“誰やねん”ってなりません?」と1人で突っ込んでいた。そんな今村はイベントに引っ張りだこ。週明け20日の月曜に平和島ボートのトークショーに登場。お近くの方はぜひ、足を運んでください。
そんな今村も騎乗する小倉記念(11R)はレーゼドラマで勝負する。土曜の小倉は“荒れる夏”とは裏腹に芝のレースは1番人気がオール連対。8番人気以下の馬券絡みは一度もなかった。最終日は反動が出る?レーゼドラマは大外枠なら行き切るのみ。メンバーを見ても抵抗されることはなさそうな顔触れ。3走前の小倉日経賞はハナを切ってV。同じ舞台で単騎逃げを打てれば楽しみはある。3度の馬券絡みは10、5、6番人気のいわゆる大駆け系。単勝オッズを見ても、食指が動く。(18)から。