【馬田井ガチ派 特別編】19日小倉8R 典型的な負けパターンの前走から一変

2026年7月19日 08:00

 今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 小倉4Rのダンツウルスは脚が長い割に歩幅は小さめで、じわじわと脚を伸ばすタイプ。勝ち負けするためにはコースを選ぶ。消耗戦になりやすい小倉芝2000メートルがぴったりかも。

 小倉8Rは筋肉量豊富なアメリカンビヨンド。前走は初めての小倉ダート5F起用で最内枠&出負けと大敗も覚悟するパターン。それでもじりじりと脚を伸ばして5着に食い込んだ。発馬さえ決まれば、いつでもこのクラスは勝ち上がれる。

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