【馬田井ガチ派 特別編】18日小倉2R キズナ産駒あるある言いたい

2026年7月18日 08:00

 今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 福島1Rはサリードゥ。ダノンプレミアム産駒らしくギュッと詰まった馬体。スピードと走りの安定感のレベルが高く、堅実に先行できる。新馬戦は勝ち馬に7馬身ちぎられたが、3着馬とも5馬身離れた。あの敗戦は相手が強かったで片付けられる。

 小倉2Rのブレイクガールは長く脚が使える体形。キズナ産駒が外回りコースの新馬戦のよーいドンで切れ負けするのはあるある。タフな展開になる小回りコースでパフォーマンスを上げるのもあるある。

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