【馬田井ガチ派 特別編】5日小倉7R 道悪、距離短縮で勝機到来
2026年7月5日 08:00
今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。
函館4Rのジュディーイメルは馬体重以上に筋肉を大きく見せる。馬券圏内は全てダートだが、芝でもしっかり脚を使う。胴が短めで重心も低いので、洋芝6Fに適性がないとは思えない。
小倉7Rはトウカイジーク。一見ダート馬に見えるほどに筋肉が詰まった馬体。体幹が強そうで道悪の芝は合うと推測できる。脚が短いので距離短縮も吉。3代母の父がトウカイテイオーという趣ある血統も応援したくなる。