【馬田井ガチ派 特別編】28日函館8R 筋肉配合らしい体つき
2026年6月28日 08:00
今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。
函館8Rのマイケルバローズは世代屈指の巨尻。父ロードカナロア×母父ダイワメジャーの筋肉配合らしい体つき。胴体がまだ追いついていないのでパフォーマンスは安定しないが、買い続けておけばキャリアでプラス収支になってくれる好馬体だ。
小倉8Rはグランドオーパス。前走の1勝クラス戦はまれに見るハイレベル馬体の激突だった。同馬を含めて上位争いした馬の次走は買いたい。体形的にはスピード型だが、キズナ産駒特有の心臓の強さで距離も持つ。