【馬田井ガチ派 特別編】20日函館3R 未勝利で終わるレベルの馬体にあらず
2026年6月20日 08:00
今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。
函館3Rのインタノンは端正な脚長体形。未勝利で終わるレベルの馬体にあらず。勝ち上がれていないのは精神的な影響が大きいだろうから、滞在の北海道シリーズはプラスに働く可能性が高い。
函館7Rのアンビエントポップはヴァンゴッホ産駒の中で一番良く見える馬体。2戦目の芝で一変したように、脚が長くて軽やかな歩き、走りをする馬だ。クッション値が低い洋芝を苦にするようなタイプには見えない。
大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。