【馬田井ガチ派 特別編】13日東京8R 群を抜いて垢抜けている体
2026年6月13日 08:00
今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。
函館4Rはクオンタムスター。コントレイル産駒は晩成のラベルが貼られつつあるが、消耗戦向きとも言えると思う。背中が奇麗な馬が多く、スパッと切れる勝負よりは燃費比べに強い。2600メートルへの延長で真価を発揮する。
東京8Rはインプロペリア。しぐさや走りは幼いが、馬体は1勝クラスでは群を抜いて垢(あか)抜けている。フィリーズレビューは長距離輸送の影響か歩様が硬く映ったし、力を出し切ったとはいえない内容だった。全姉サブライムアンセムも地元戦でしか走らなかった。東京に戻って仕切り直し。