【馬田井ガチ派 特別編】6日東京8R 現級では力上位

2026年6月6日 08:00

 今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 東京2Rのアイアンパイクは芝砂兼用で奇麗な馬体をしているだけに、いまだ勝利がないのが不思議なぐらい。ここは1着固定で、背中が美しいラショナルポイントと、初出走で調教駆けしているカグヤヒメの2頭に流せばOK。

 東京8Rはヴンダーパール。約半年ぶりだった前走(2着)は馬体重こそ大きな変化はなかったが、トップラインが良化。大きな臀部(でんぶ)の筋肉を支える体幹が強くなった印象を受けた。3着以下を7馬身離しており、現級では力上位。

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