【馬田井ガチ派 特別編】30日京都4R ぱっと見で強そう
2026年5月30日 08:00
今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。
東京3Rのショウナンバーボンはダートも試されたように、四肢が太く、臀部(でんぶ)も丸いパワー型。重心が低いのでスタートも速く安定して先行できる。距離短縮には対応できるはずで、ダービー週でコース替わりの芝を味方につければ押し切りまで。
京都4Rのドンテスタマスターは新馬戦から惜しい競馬が続いている。まだ未勝利なのが不思議なぐらいの馬格の持ち主で、パドックでぱっと見でも他の馬より強く見えるはず。ゆったり運べる距離も合っている。