【小林の馬券道】30日京都11R 自在性が魅力押し切りに期待
2026年5月30日 08:00
先週日曜の当コラムで書いた、スポニチ競馬WebのSNSでの「ロブチェン逃げる?控える?」アンケートは、逃げないが4分の3を占めた。外枠となり、やはりハナを奪うまでは厳しいと思った人が多かったか。紙面の馬柱はリアライズシリウスが逃げ、ロブチェンは先行で表記されている。何だか人気薄が思い切って逃げる気もするが…。アンケートはレース直前までやっています。ぜひ、チェックしてみてください。
京都11R・葵Sはタガノアラリアから。3勝の4角通過順を見ると3、3、1番手。自在性があり、父ミスターメロディは芝スプリントG1の勝ち馬。1F短縮もこなすだろう。ここは行きたい馬を行かせての先行策。しぶとく押し切る。(11)から。
大阪府枚方市出身。01年入社。04年からボートレース担当。中道善博評論家番の傍ら、江戸川を除く23場で本社予想を経験。16年から中央競馬へ。21年3月から大阪本社予想を務めた。