【小林の馬券道】25日京都11R アタマ堅けりゃヒモ穴…捲り復活なら激変あり
2026年10月25日 08:00
菊花賞はロブチェンが土曜午後5時の時点で単勝1倍台後半と大きな支持を集めている。当日はばんえい競馬のナイター北見記念に現役最強馬メムロボブサップも登場。6頭立ての少頭数で“銀行レース”とも思えるのだが…。菊花賞で資金を増やして、夜のお楽しみといきたい。
京都11R・菊花賞はロブチェンから。昨年のホープフルSから皐月賞、ダービーとG1では全て本命を打ってきた。ホープフルSの最終追い切りに見ほれて、追いかけてきた。低重心のフォームは、松山の騎乗位置が他の騎手より少し低いことを見れば分かる。とにかく走りがかっこいい。多少馬場が渋ってもこなせるだろう。本命は揺るがない。(8)から。
相手で面白いのが▲サノノグレーター。前走のセントライト記念は馬群の中で閉じ込められ、得意とする外を押し上げる形にならなかった。11着でも勝ち馬から0秒8差なら悪くない。ある意味“いい負け方”だったとも思う。12番枠は悪くないところ。勝った2走前のラジオNIKKEI賞のように、捲り押し上げのシーン。巻き返しがある。3連単の相手にぜひ。
大阪府枚方市出身。01年入社。04年からボートレース担当。中道善博評論家番の傍ら、江戸川を除く23場で本社予想を経験。16年から中央競馬へ。21年3月から大阪本社予想を務めた。