【馬田井ガチ派 特別編】25日新潟1R 距離短縮でパフォーマンスが上がる

2026年10月25日 08:00

 今週も下級の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 新潟1Rのハナビは小柄でコンパクトにまとまった馬体。マイルの新馬戦(11着)はスピードを生かして先行したが、最後は息切れした。体形からくるピッチ走法で適性距離はおそらく短め。一気の距離短縮でパフォーマンスを上げてくるはずだ。

 新潟4Rのリカードは中央再転入2戦目。サンダースノー産駒らしく筋肉を大きくして戻ってきたが、初戦(14着)は使いこなせずに終わった。坂路での動きは素晴らしく、筋肉量抜群の馬体と走りがかみ合えば1勝クラスは突破可能だ。

田井

大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。

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