【馬田井ガチ派 特別編】24日新潟2R 重心が低い重厚感ある馬体

2026年10月24日 08:00

 今週も下級の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 新潟2Rのドミナートルは重心が低い重厚感ある馬体。マイルの新馬戦から前走は1F延長したが裏目。やはりスピードを生かせる小回り短距離がベストな条件だろう。今回は一転して内回りの7Fをチョイス。条件替わりがプラスに働く。

 京都8Rはホウオウトランプ。前走は飛ばしに飛ばして前半5F56秒4で終了。胴伸びが良く、フットワークが大きいので、京都芝1800メートルの向正面の長い直線で気持ち良く行くとあれぐらいのペースになってしまう。同じコースで松山の継続騎乗。二の舞は演じないだろう。

田井

大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。

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