【菊花賞】3000メートルも歓迎、多少なら馬場が渋っても問題ない
2026年10月24日 06:00 さあ菊花賞!ロブチェンの3冠、松山騎手の史上初の牡牝3冠が懸かる一戦だが、本命は(10)ダノンヒストリー。セントライト記念は前哨戦とはいえ、1勝クラスを勝ったばかりのジャスティンシカゴが勝利。2着も2勝クラスVのサヴォアフェールでクラシック組のレベルに疑問も。ロブチェンの断然人気は間違いなさそうで、馬券妙味を考えたら逆張りしてみたい。
新馬戦はアウダーシア、グリーンエナジーに完勝。今年のクラシック候補だったが、東スポ杯で出遅れて不発。その後7カ月間隔を空けたことが功を奏し、1&2勝クラスを圧倒的に勝利。相手は強くなるが、能力は引けを取らない。3000メートルも歓迎。多少なら馬場が渋っても問題ない。周知の事実だが、ルメール騎手の長距離戦はやはり心強い。前人未到の4連覇も。
対抗に(11)アスクエジンバラ。1週前の動きが絶好。馬体もピカピカ。春より成長を感じる。一度叩いてさらに上昇。父リオンディーズに母父マンハッタンカフェでテーオーロイヤルと同じ配合。この距離は合う可能性もある。3番手に(14)マジョレルブルー。未勝利戦で神戸新聞杯3着のシートゥサミットを負かし、3連勝中。前走で未勝利時に負けたミッキージャンプに勝利していることからも成長は著しい。折り合いがつくので距離延長は歓迎。あとは力関係だけ。4番手に(8)ロブチェン。とにかく強い。皐月賞は逃げて、勢い的に差されそうだったリアライズシリウスを競り落としてレコードV。ダービーでは差し切り勝ち。前走も着差はない勝ちだったが、大差で勝つより僅差で勝ち切る馬の方が強かったりする。
馬券は3連単フォーメーションで(10)(11)(14)→(10)(11)(14)→(1)(2)(3)(5)(8)(9)(10)(11)(14)(16)、(10)(11)(14)→(1)(2)(3)(5)(8)(9)(16)→(10)(11)(14)の90点を各500円の計4万5000円勝負!よろしくちゃーん!
