【スプリンターズS】状態は前走以上で雨予報も相対的に有利、好調の松山騎手も心強い

2026年9月26日 06:00

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 さあ、秋G1の初戦スプリンターズS。思えば14年前、ロードカナロアが勝った2012年のこのレースからスポニチでの当欄連載が始まった。その時の本命は9番人気3着ドリームバレンチノでした。懐かしい。今年の本命は(13)パンジャタワー。前走キーンランドCは、勝ったサウンドモリアーナにうまく乗られた2着。スタートが危うかったが、昨年覇者のウインカーネリアンを最後に捉えたのは評価できる。調教の動きを見る限り状態は前走以上で、週末の雨予報も相対的に有利。中山は初めてだが、父タワーオブロンドンも19年に勝っているレース。坂のあるこの舞台はむしろ合っている。好調の松山騎手も心強い。

 対抗は(6)ワールズエンド。安田記念は距離が少し長いと思ったが、逃げて2着に粘ったのは素直に評価。1200メートルは初めてだが本質的にはスプリンターだと思っている。唯一、掲示板を外した(8着)スワンSも0秒3差。鉄砲も走るしハナにもこだわらない。好枠で道中脚をタメられれば崩れない。

 3番手に(11)ルガル。一昨年の勝ち馬で舞台適性は証明済み。とにかくスタートを決められるかどうかに懸かっている。3歳時の橘Sを不良で完勝しているので道悪も問題ないだろう。次に(10)レイピア。通算20戦で掲示板外は昨年のキーンランドC11着だけ。勝ち切れないが相手なりに走るので、展開に恵まれたらこの相手でも。◎と同じ父で“ロンドン丼”馬券も!?

 他では新勢力(15)フリッカージャブ。昨年2着(4)ジューンブレア、3年前の勝ち馬(3)ママコチャ。穴で押さえたいのは(1)レッドモンレーヴと(7)ペアポルックス。人気を集めそうなスターアニス、ウインカーネリアン、ピューロマジックはバッサリ切る。

 馬券は3連単フォーメーション(13)→(6)(10)(11)→(1)(3)(4)(6)(7)(10)(11)(15)21点、(13)→(1)(3)(4)(7)(15)→(6)(10)(11)15点、(6)(10)(11)→(13)→(1)(3)(4)(6)(7)(10)(11)(15)21点、(1)(3)(4)(7)(15)→(13)→(6)(10)(11)15点、(6)(10)(11)→(1)(3)(4)(6)(7)(10)(11)(15)→(13)21点を各500円の計4万6500円勝負!よろしくちゃーん!

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