【天皇賞・秋】秋3冠を目指せる馬 1枠1番という極端な枠だが、外枠に比べたら歓迎

2026年10月31日 06:00

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 さあ天皇賞・秋。本命は(1)クロワデュノールに託す。“春3冠”に挑んだ宝塚記念は首差2着。勝ったメイショウタバルにとっては恵みの雨。良馬場なら3冠を獲れていたと思っている。昨年の凱旋門賞14着も道悪で参考外。状態不安で臨んだジャパンCも4着はむしろ強いと感じた。凱旋門賞連覇のダリズに前哨戦(G3プランスドランジュ賞)では勝っている。世界でも通用する高い能力の持ち主。マスカレードボールには皐月賞、ダービーで先着。ジャパンCは先着を許したが状態の違いで力の差ではない。秋3冠を目指せる馬。個人的には北村(友)騎手に乗ってほしかったが、C・デムーロ騎手ならテン乗りでもマイナスになることはない。1枠1番という極端な枠だが、外枠に比べたら歓迎だ。

 対抗は(3)レガレイラ。ここ2戦は道悪が敗因。左回りの実績はないがポジションが悪かっただけで、東京2000メートルは向いているとさえ思っている。腕を磨いた(岩田)望来騎手のテン乗りにも期待する。

 3番手に(11)シェイクユアハート。初の東京だが左回りの2000メートルはベストな舞台。右回りにやや不安があった札幌記念で、レコード勝ち。成長力が武器のハーツクライ産駒で、6歳の今がピークといえる状態。古川(吉)騎手のG1制覇をぜひ見たい。次に昨年の覇者(7)マスカレードボール。ここはやはりベストの舞台。昨年ジャパンCはカランダガンと差のない2着。海外遠征を挟み、約1年ぶりの日本で昨年のパフォーマンスを出せれば。スタートが鍵になる。

 他では引退レースで目イチ仕上げの(6)セイウンハーデス。(10)ネブラディスクは3勝クラスを勝ったばかりだが、リスグラシューの弟で伸びしろは十分。(16)ジョバンニは3歳時の戦歴からこの枠だと3着までか。(17)ダノンデサイルは3着付けだけ買う。馬券は3連単フォーメーション(1)→(3)(7)(11)→(3)(6)(7)(10)(11)(16)(17)18点、(1)→(6)(10)→(3)(7)(11)6点、(3)(7)(11)→(1)→(3)(6)(7)(10)(11)(16)(17)18点を各1000円。(6)(10)→(1)→(3)(7)(11)6点を500円の計4万5000円勝負!よろしくちゃーん!

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