【小林の馬券道】24日東京11R 浮気はしません良血が今度こそ突き抜ける

2026年5月24日 08:00

 ダービーの逃げ切りは97年のサニーブライアンが最後となっている。2冠を目指すロブチェンは皐月賞を逃げ切った。杉山晴師も「逃げるとは思っていませんでした」と語っている。ダービーは再びハナを奪うのか。ガッチリと抑えにかかるのか。皐月賞馬が展開の鍵を握る。スポニチ競馬WebのXでは週明けから「ロブチェン逃げる?控える?」という選択式のアンケートを実施する予定。ぜひ参加して、コメントをお寄せください。

 東京11R・オークスは人気薄のロンギングセリーヌが逃げを打つ形となるだろう。未知の距離に挑む乙女たちの戦いを思えば、各馬折り合い重視。スローで流れるか。本命は桜花賞に続いてアランカール。エンジンのかかりが遅いタイプ、母シンハライトは16年にこのレースを勝っており血統背景からもオークスこそと思わせる。週末の天気は心配だったが、何とか良馬場で開催できそう。この枠なら内々でジッと脚をためることができる。スローの決め手比べ、長い直線で末脚爆発。今度こそ突き抜ける。(3)から。

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