【小林の馬券道】22日中京11R 外に潜んでいる中京重賞の穴男

2026年3月22日 08:00

 大相撲春場所は21日に14日目の取組が行われ、関脇・霧島が3度目の優勝を決めた。今場所中、元大関・若嶋津の日高六男さんが亡くなった。「南海の黒豹(ひょう)」の愛称で人気を誇り、スポニチでは相撲の評論を掲載。2000年代に名古屋総局にいた頃、場所が始まると1度は総局にいる人をみんな集めて、宴席を開いてくれた。毎年、赤みそベースの鍋。お土産まで持たせてくれた。そんなことを思い出しながら、訃報の紙面を読んだ。

 馬券の狙いは中京から。11Rはシンバーシアで高配に挑戦。鞍上の団野は中京の重賞で穴をあけるイメージがある。過去に芝の重賞で7度馬券絡み。全て5番人気以下、2桁人気が3回ある。その7回のうち5回が2桁馬番でもあり、14番を引けたのもいい。前走はオープン初戦で12着に敗れたが、勝ち馬とは0秒7差。前々走の勝ち時計1分7秒2から寸法を測れば、決してノーチャンスではない。(14)から。

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