【小林の馬券道】21日東京11R 長距離適性十分ハンデ53キロなら狙いは立つ

2026年2月21日 08:00

 先週、連休をフルに使ってミラノ・コルティナ五輪の観戦に出かけた。チケットが高く、見ることができたのは男女モーグルの予選のみ。日本人は少ない。ふと、横にいた女性から「モーグルがお好きなんですか?」と声を掛けられた。少しやり取りをしていたら、滑りを終えた選手が目の前に来た。話していたのは西沢岳人選手の両親だった。「私たちをここまで連れてきてくれて」と感激しきり。こちらもジーンときた。一緒に写真を撮ってもらったりして、いい思い出ができた。今回は予選突破ならなかったが、次に期待しよう。

 土曜の予想は深夜のフィギュアスケート・女子フリーを見ながら進めた。東京11R・ダイヤモンドSはローザサンリヴァルで穴狙い。血統的に人気のある“バラ一族”で姉にエリザベス女王杯勝ちのスタニングローズなど、きょうだいに活躍馬が並ぶ。全姉ロサグラウカは芝2500メートルで2勝の実績。この馬も芝2600メートルで<2・2・0・0>と連を外していない。長距離適性は十分。ハンデ53キロなら狙いは立つ。(11)から。

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