【馬田井ガチ派 特別編】21日阪神5R 脚力は間違いなくメンバーNo.1
2026年2月21日 08:00
今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。
東京3Rはキリミツ。450キロ前後とは思えないほどに馬体を大きく見せるのが特徴。それだけ柔軟性に富み、ストライドが伸びるということだろう。初ダートの前走で適性を示し、ここで決める。
阪神5Rのサトノフレイはケチを付けるところが見当たらない、瑕疵(かし)のない好馬体。新馬戦のパドックは過集中といった感じだったが、2戦目で余裕ができれば道中の位置取りも改善するはず。脚力は間違いなくメンバーNo.1だ。