【馬田井ガチ派 特別編】10日京都6R ようやく順番が回ってきた
2026年2月10日 08:00
今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。
東京1Rのレピュニットは少なくとも未勝利で終わるような馬体ではなく、筋肉量もシルエットも秀逸。モズアスコット産駒は距離別では意外と1800メートルが最も活躍しているが、この馬に関してはギュッと詰まったフォルムで短距離に向いている。確勝級。
京都6Rのパウンドフォーワンの近2走はかなりのハイレベル戦。自身も今ごろ重賞に出ていてもおかしくない立派な臀部(でんぶ)をしているが、いかんせん相手が強かった。前2走に比べるとかなり相手関係が楽になり、ようやく順番が回ってきた。