2026年02月10日 東京11R 第76回東京新聞杯
4歳上OP 特指 国際 別定 芝・1600m
春のマイルGⅠ戦線に向けて注目の前哨戦
<2025年・東京新聞杯>レースを制したウォーターリヒト(手前)(撮影・村上 大輔)
8日の日曜東京メインは「第76回東京新聞杯」(芝1600メートル)。春のマイル路線を占う一戦に重賞勝ち馬が13頭そろった。
主役は昨年覇者ウォーターリヒトだ。スポニチ賞京都金杯2着から挑んだ昨年は、4コーナー12番手から上がり3F最速タイ33秒2の末脚で豪快な差し切りV。重賞初制覇を飾った。その後は9、7、9着と思うような結果が出なかったが、これは前残りの展開に泣いたもの。15番人気ながら3着と健闘した前走マイルCSこそ本来の姿だ。冬場にめっぽう強く、11~2月は【3・2・4・0】のオール馬券圏内。連覇へ期待が高まる。
対抗はトロヴァトーレ。上がり3F最速33秒2で4着まで追い込んだ前走・京都金杯のパフォーマンスが強烈。東京芝1600メートルは【1・1・0・1】で、連対を外したのは昨年のG1安田記念(17着)のみ。大崩れは考えにくい。
その京都金杯で重賞初制覇を飾ったブエナオンダ、昨年のマイルCSで4着に入り本格化の感があるオフトレイルも圏内。他にも23年NHKマイルC勝ち馬シャンパンカラー、24年の当レース覇者サクラトゥジュール、当舞台で連勝して勢いに乗るエンペラーズソードなどがエントリーしている。
過去10年で傾向を探る。
☆前走クラス
重賞組【7・6・9・76】が中心となる。特にG1組【4・4・2・16】が好成績を挙げている。昇級組【3・1・0・9】も勝率はいい。一方、オープン特別組【0・2・1・31】は芳しくない。
☆前走距離
馬券内数で言えばマイル組【6・5・5・85】だが、好走率なら短縮組【4・5・3・24】。延長組は【0・0・2・11】と連対が一度もない。
☆前走着順
当然、1着【3・1・2・16】、2着【2・3・0・9】の数字はいいが、注目は6着以下の凡走組だ。4勝、2着5回、3着6回と巻き返しも狙える。
結論 ◎エルトンバローズ ○シリウスコルト ▲ヤマニンサルバム
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