【馬田井ガチ派 特別編】1日小倉3R ダート1000メートルだけで買いたい馬体

2026年2月1日 08:00

 今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 東京1Rのモーゲンセンは6F専科の馬体のつくりにあらず。背中が流麗で燃費良く走ることができる。このコースでは3走前に大敗しているが、適性外ということはなさそう。そこが嫌われればオッズ妙味も。

 小倉3Rのトーアジョウトウは珍しい体形。かなり脚が短いのに、エンジンである臀部(でんぶ)の筋肉は超巨大。このつくりでは1000メートルを走りきるのでも、ひと苦労だろう。この条件でだけ買いたい馬体。

田井

大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。

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