【馬田井ガチ派 特別編】1日小倉3R ダート1000メートルだけで買いたい馬体
2026年2月1日 08:00
今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。
東京1Rのモーゲンセンは6F専科の馬体のつくりにあらず。背中が流麗で燃費良く走ることができる。このコースでは3走前に大敗しているが、適性外ということはなさそう。そこが嫌われればオッズ妙味も。
小倉3Rのトーアジョウトウは珍しい体形。かなり脚が短いのに、エンジンである臀部(でんぶ)の筋肉は超巨大。このつくりでは1000メートルを走りきるのでも、ひと苦労だろう。この条件でだけ買いたい馬体。