【馬田井ガチ派 特別編】1日中山2R ムキムキのケイジ

2026年3月1日 08:00

 今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 中山2Rはムキムキのケイジ。父マジェスティックウォリアー×母父ヴァーミリアンの筋肉配合で、同馬も根っからのダート型馬体。使いつつ柔らかさが出てくるはずなので、激走の時まで買い続けておきたい。

 阪神1Rのモスカテルはトゥザヴィクトリーなどが近親にいる良血。芝砂兼用タイプが多く、華奢に見えても実はパワーがある血統。モスカテルも見た目は細身に映るが、ダートをこなせる下地がある。お尻も巨大で推進力では負けない。

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