【馬田井ガチ派 特別編】5日中山1R 一変の余地あり
2026年4月5日 08:00
今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。
中山1Rは懲りずにエフハリストを狙う。大型馬で筋肉量は相当。デビューから2戦はまだまだその筋肉を生かし切れていない内容だった。調教履歴を見ると、この中間はWコースでこれまでとは一線を画したタイムを出している。一変の余地ありだ。
中山6Rのガンダは着順こそ1→2→3→4着と推移しているが、パフォーマンスは右肩上がりに良くなっている。前走はレースの上がり3Fが40秒弱になってしまうほどのハイペースで馬群を引っ張り、首位争いに踏ん張った。シンプルに強い。