【小林の馬券道】5日阪神11R 活発な攻め過程 衰えは感じない

2026年4月5日 08:00

 土曜は12Rが荒れた。東西ともに勝ち馬は単勝100倍オーバーで波乱の幕切れ。“600メートルの大幅な距離短縮”という共通項があった。これがいい刺激になったのか。ともあれ、重い着順が並ぶ馬を強気に狙うのはなかなか難しい。このあたりは“ローテショッカー”悠貴記者に任せて、いつも通り予想を組み立てる。

 阪神11R・大阪杯のヨーホーレイクは狙い過ぎか。いや、3週連続でCWコース3頭併せ。最終追いも緩めずに攻め込んできた。直線は僚馬に挟まれる形、リズミカルに首を使ってラスト2Fは11秒5→11秒3と鋭伸。気配の良さが見てとれた。昨年の3着馬、あれから1年が過ぎても衰えは全く見られない。大阪杯はここ5年、6番人気以下の馬が毎年1頭は馬券絡み。今年も荒れる。(9)から。

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