【馬田井ガチ派 特別編】4日阪神2R スピード型の馬体で距離短縮を狙い撃ち
2026年4月4日 08:00
今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。
阪神2Rのチャーチルデュースはイントゥミスチーフを父に持つ。世界的名種牡馬の産駒は、日本でも芝、ダート問わず好成績を残すが、「ダートの距離短縮」が一番お買い得。推奨馬もピッチ走法になりやすい体のつくりをしているスピード型。2F短縮すれば、押し切れる。
中山5Rはマイネルヴェーゼン。前走は馬体重10キロ増で筋肉量が増加。そのタイミングで距離延長となってしまい、強くなった筋肉を生かせなかった。一気の距離短縮で、巨尻が生きてくる。
大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。