【出田の昇竜券】4日中山11R ハンデ軽化で主役へ

2026年4月4日 08:00

 NHK連続テレビ小説「風、薫る」が今週スタートした。見上愛が演じるヒロインの父親役を北村一輝が演じているが、放送わずか4話で退場(死去)する展開となり、SNS上で話題となった。何を隠そう私も北村ファンの一人。もうちょっと見たかった。

 もう時効だと思うので書いてしまうが、10年ほど前、とあるバーで本人と偶然居合わせたことがある。当時の私は新婚にもかかわらず飲み歩き、妻から怒りの電話。青ざめていると、北村さんが「代わろうか?」と私のスマホを手に取り「北村です」と名乗った。電話の向こうの妻の反応はご想像にお任せするが、あれでホレない方が無理というものだ。

 朝ドラは始まったばかり。JRAの年間プロモーションキャラクターを務める見上の好演を毎朝楽しみにすることにする。
 中山11R・ダービー卿CTは◎ゾンニッヒ。中山では大崩れがない。近3走は59キロを背負ったが、1・5キロ減のここで能力解放。今回は主役だ。(1)から。

特集

この記者のコラム

他の記者のコラム