【出田の昇竜券】21日中山11R 距離延長で前進期待

2026年3月21日 08:00

 サブスク全盛の時代、3月になってようやく今年初の映画館へ。見たのは「木挽町のあだ討ち」。柄本佑主演のミステリー時代劇だ。ネタバレは避けるが、「仇討ち」を「あだ討ち」としているのがポイント。そして、昔から好きな俳優、北村一輝の魅力が詰まった一本。おすすめです。

 さて、先週のスプリングSで◎を打ったジーネキングは12番人気12着に敗れた。1F短縮で思い描いた通りの先行策。鞍上も着順以上に評価していたが、いかんせん結果が伴わない。私の馬券こそ、見せ場はそこそこの「あだ花」だった。

 中山11R・フラワーCは◎スマートプリエール。父エピファネイア。母は2400メートルの京都記念を含む重賞4勝のスマートレイアーで距離延長は歓迎。今度こそ花開き、実を結ぶ。(10)から。

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