【出田の昇竜券】3日京都11R 最強世代のダービー馬が格の違いを見せる
2026年5月3日 08:00
中東情勢の緊迫が続き、プラスチック容器など石油化学製品の原料となるナフサの供給不安がささやかれている。政府は日本全体として必要量は確保できていると説明するが、SNS上では容器不足に対する不安が拡散され「プリン販売休止」がトレンド入りするなど、どこか焦燥感が漂う。
私は普段、自宅で握ってもらったおにぎりを会社に持参している。出勤前に包もうとサランラップをシャーっと引っ張ったところ、妻に節約するようにたしなめられた。おっしゃる通り。国際情勢はどうにもならないが、身近なところから心がけたい。
天皇賞・春(京都11R)は◎クロワデュノール。距離不安をささやかれているが、父キタサンブラックで克服可能だろう。そして世界レベルの現4歳世代のダービー馬。序盤はラップを“節約”することなくゆったり運び、最終3角から格の違いを見せる。(7)から。