【馬田井ガチ派 特別編】3日京都6R 世代上位の筋肉量を誇る

2026年5月3日 08:00

 今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 東京1Rのエフハリストは背中がかなり長くて小細工がきかない。2走前は距離が足りなかったし、前走は中山で大捲りを仕掛けるほかなかった。東京マイルで伸び伸び走れれば、結果はかなり違うものになるはず。

 京都6Rのハグレジョーの筋肉量は世代のダート馬の中で上位。前走は巨尻エコロレーヴや次走完勝のビービークローサーなど相手が悪かっただけ。ここなら大威張りできる。

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