【馬田井ガチ派 特別編】25日京都5R 距離延長がプラス

2026年4月25日 08:00

 今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 京都5Rはフウセン。コントレイル産駒の総論はつかみかねているが、この馬に関してはステイヤー体形。無駄肉がないシルエットで後肢も長い。これまでの3戦はいずれも後方からじわじわ伸びて…という内容。距離延長で前進可能とみる。

 京都6Rのチュウワメロディーは馬体重の数字こそ変動はないが、見るたびに筋肉の力強さが増している。それと比例して先行力も上昇。かつ、適性距離は短く変遷していきそうだが、開幕週の内回りマイルなら大丈夫だろう。

特集

この記者のコラム

他の記者のコラム