【馬田井ガチ派 特別編】25日京都5R 距離延長がプラス
2026年4月25日 08:00
今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。
京都5Rはフウセン。コントレイル産駒の総論はつかみかねているが、この馬に関してはステイヤー体形。無駄肉がないシルエットで後肢も長い。これまでの3戦はいずれも後方からじわじわ伸びて…という内容。距離延長で前進可能とみる。
京都6Rのチュウワメロディーは馬体重の数字こそ変動はないが、見るたびに筋肉の力強さが増している。それと比例して先行力も上昇。かつ、適性距離は短く変遷していきそうだが、開幕週の内回りマイルなら大丈夫だろう。
大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。