【馬田井ガチ派 特別編】18日中山4R オープン級の馬体を信頼
2026年4月18日 08:00
今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。
中山4Rはピードモントをあきらめない。馬体の見た目だけならば優にオープン級。稽古の動きもそれに準ずる、素晴らしいもの。気性面から実戦でその脚力を発揮できていないが、前走(5着)はようやく片りんを見せた。コーナーリングさえ、まともなら突き抜けられる。
福島7Rはフラッシュポイントを狙う。1勝クラスでは、まれに見る巨尻。祖母に名牝トキオリアリティーがいる良血で、この血統は晩成型を多く輩出している。というのも筋肉が大きすぎて、使いこなすまでに時間がかかる馬が多い。推奨馬もそろそろ軌道に乗る頃合いだ。